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座っている時間、長くなっていませんか?
実は「座りっぱなし」にも注意が必要です!
みなさんは、1日のうちどれくらい座って過ごしていますか?
テレビを見ているとき、スマートフォンを触っているとき、食事をしているとき、仕事をしているとき。
振り返ってみると、思っている以上に座っている時間が長くないでしょうか?
実は、健康づくりでは「運動すること」だけでなく、座りっぱなしの時間を減らすことも大切だといわれています。
今回は、意外と見落としがちな「座りっぱなし」と健康の関係についてご紹介します。
① 座っている時間が長いと、どうなるの?
座った状態や横になった状態で、起きている間に過ごす行動を「座位行動(ざいこうどう)」といいます。
例えば、
* テレビを見る
* スマートフォンを操作する
* デスクワークをする
* 長時間座って読書をする
こうした時間も座位行動に含まれます。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、座っている時間が長いほど、死亡リスクが高まることが示されています。
また、長時間の座りっぱなしは、食後の血糖値や中性脂肪などにも影響することが報告されています。
つまり、健康のために運動をすることはもちろん大切ですが、それ以外の時間をどう過ごすかにも目を向ける必要があるのです。
② 目安は30分に1回!ちょっと身体を動かしてみよう
では、どうすればよいのでしょうか?
厚生労働省のガイドでは、長時間の座りっぱなしをできるだけ頻繁に中断することが勧められています。
その具体例として紹介されているのが、30分に1回、短時間でも座る時間を中断して身体を動かすことです。
例えば、
* 一度立ち上がって背伸びをする
* お茶や水を飲みに行く
* 部屋の中を少し歩いてみる
* 椅子から立ったり座ったりしてみる
* 洗濯物を取りに行く
特別な運動をする必要はありません。
ほんの少しでも、座り続ける時間を減らすことがポイントです。
※30分は絶対に守らなければならない基準というわけではありません。まずは、長時間続けて座らないことを意識してみましょう。
③ 今日からできる!座りっぱなしを減らす3つの工夫
難しく考える必要はありません。
まずは、こんなことから始めてみませんか?
その1:テレビのCM中に立ち上がる
CMの間だけでも立ち上がって、背伸びや足踏みをしてみましょう。
その2:飲み物を取りに行く
飲み物を手元に置いておくのではなく、少し離れた場所に置いてみるのもおすすめです。
その3:少し遠回りを
お風呂に行くとき、買い物のとき、など最短距離を行くではなく、少し遠回りすることを選んでみる。日常生活の中にも身体を動かす機会はたくさんあります。
でもここで大切なのは、頑張りすぎないこと。
自分の生活に合った方法を見つけてみましょう。
健康づくりは、運動する時間だけではありません!健康のために運動をすることは、とても大切です。
でも、運動する時間だけを意識するのではなく、普段の生活の中で身体を動かす機会を増やすことも大切です。
「今日はずっと座っていたな」
そんな日があれば、明日は少しだけ立ち上がる回数を増やしてみませんか?
小さな積み重ねが、毎日の健康づくりにつながっていきます。
まずは今日、いつもより一度多く立ち上がることから始めてみましょう!
楽しいから続く。続くから、変わっていく。
毎日の小さな一歩を大切にしていきましょう!
参考資料
・厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
・厚生労働省 e-ヘルスネット「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html
・厚生労働省 e-ヘルスネット「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:高齢者版」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-004
スタッフブログ Vol.4(STAFF S)
目標達成!10月に100km走ることができました!
4月に初トレイルランニングの大会に出させてもらって奥深さと悔しさから
朝活ならぬ夜活としてコツコツ走っていました。
そして今回、思い切って10月の目標として「1か月で100km走る!」というチャレンジをしていました。
そして今日、ついに目標の100kmを達成しました!
本当はサロマ湖に行って走りたかったですが…さすがにそれは無理ということで(笑)
今回参加したのは、「サロマ湖100kmウルトラマラソン オンラインチャレンジ」。

10月1日から31日までの1か月間で、ランニングやトレイルランニングの距離を積み重ね、合計100kmを目指すものです。
今回の記録は、17回のランニングで累計100km。
走った時間は、合計9時間41分でした。
こうして数字にすると、なかなか頑張ったなぁと思います(笑)。
もちろん、毎回気持ちよく走れたわけではありません。
走るのがしんどいなぁという日も、カラダが重たい日もありました。
それでも、少しずつ距離を積み重ね、今日、目標にたどり着くことができました。
今回あらためて感じたのは、大きな目標も、小さな積み重ねの先にあるということ。
100kmを走ろう!!と根拠のない自信を持って始めましたが、コツコツと1回ごとのランニングを積み重ねることで、100kmという目標が達成できました。
これは、日々の健康づくりにも通じることだと思います。
少し歩いてみる。
いつもより体を動かしてみる。
できることを、できる範囲で続けてみる。
そんな小さな一歩が、未来の自分の体につながっていくのだと思います。
これからも、自分自身も挑戦することを楽しみながら、皆さんと一緒に健康づくりに取り組んでいきたいと思います!
まずは、100km達成!
自分に「お疲れさま!」と言いたいと思います(笑)。
次は何に挑戦しようかな?
毎日、何歩くらい歩いてますか?「5,000歩」に意外な意味がありました。
1日5,000歩って、実はすごい。
突然ですが、みなさんは普段、1日に何歩くらい歩いていますか?
スマートフォンやスマートウォッチを見て、
「今日は3,000歩か……」
「思ったより歩いていないな」
なんて思ったことがある方もいるかもしれません。
では、「1日5,000歩」と聞いたら、どう感じますか?
「それくらいなら歩いているよ」
という方もいれば、
「5,000歩って、結構多くない?」
と感じる方もいるかもしれません。
実はこの「5,000歩」という数字。
フレイル予防を考えるうえで、注目したい数字なんです。
5,000歩以上歩いている人は、フレイルになりにくかった
国立長寿医療研究センターに関係する研究では、地域で暮らす65歳以上の方を対象に、普段の身体活動と、その後のフレイル発症との関連が調べられています。
その結果、1日5,000歩以上歩いていた人は、5,000歩未満の人と比べて、フレイルを発症するリスクが低かったことが報告されています。
さらに、歩数だけではなく、速歩きなど、普通に歩くよりも負荷の高い身体活動を1日8分程度以上行っている人でも、フレイル発症リスクが低い傾向がみられました。
「5,000歩」という数字だけを見ると、
「じゃあ、毎日5,000歩歩かなきゃ!」
と思ってしまいそうですが、ここで少し注意が必要です。
この研究は、
「5,000歩歩けばフレイルにならない」
ということを証明したものではありません。
あくまで、普段から5,000歩以上歩いている人のほうが、その後フレイルを発症するリスクが低かった、という関連が確認されたものです。
それでも、普段の歩数を振り返るきっかけとして、参考になる数字ではないでしょうか。
大切なのは「5,000歩を達成すること」だけじゃない
フレイル予防というと、
「筋トレをしないと」
「毎日たくさん歩かないと」
と、少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも、いきなり生活を大きく変える必要はありません。
例えば、
* いつもより少し遠いところまで歩いてみる
* 買い物のときに、無理のない範囲で歩く機会を増やしてみる
* 階段を使えるときには、体調に合わせて使ってみる
* 家事など、日常生活の中でこまめに体を動かす
* 誰かと一緒に散歩してみる
そんな小さな工夫から始めることもできます。
日常生活の中で体を動かす機会を増やし、慣れてきたら少しずつ歩く距離や時間を伸ばしたり、無理のない範囲で速歩きを取り入れたりするのも一つの方法です。
もちろん、体力や体調には個人差があります。
大切なのは、無理をして数字を達成することではなく、自分に合った方法で続けていくことです。
もう一つ大切なのは、「歩く理由」をつくること。
誰かに会いに行く。
買い物に出かける。
趣味を楽しむ。
教室に参加する。
ちょっとおしゃべりをする。
「運動しなきゃ」と思って歩くことだけが、体を動かすきっかけではありません。
楽しみがあるから出かけたくなる。
誰かに会いたいから、外に出てみる。
そんな日常の積み重ねが、体を動かす機会につながることもあります。
5,000歩という数字を目標にするのも一つ。
でも、それ以上に大切なのは、
「明日も、ちょっと出かけてみようかな」
「今日は、少し歩いてみようかな」
そんな気持ちになれることではないでしょうか。
私たちlaughter Baseも、運動することだけを目的にするのではなく、人と出会い、笑い、楽しみながら、自然と体を動かしたくなるような時間を大切にしています。
今日、あなたは何歩歩きましたか?
まずは一度、スマートフォンやスマートウォッチ、万歩計で確認してみてください。
思っていたより歩いていた方も、少なかった方も、それが今の自分を知るきっかけになります。
もし今日の歩数が少なかったとしても、大丈夫。
明日は、
「あと少しだけ動いてみようかな」
から始めてみませんか?
無理なく、自分のペースで。
毎日の小さな一歩を、大切にしていきましょう。
参考文献・参考情報
1. Yuki A, et al. Daily Physical Activity Predicts Frailty Development Among Community-Dwelling Older Japanese Adults. Journal of the American Medical Directors Association. 2019;20(8):1032–1036.
https://doi.org/10.1016/j.jamda.2019.01.001
2. 国立長寿医療研究センター「活動的に過ごしてフレイル予防」
https://www.ncgg.go.jp/ri/advice/40.html
秋の味覚を食べよう
秋の味覚 さつまいも
さつまいもには食物繊維、ビタミンC、カリウム、ビタミンEそして独自の成分であるヤラピンが豊富に含まれています。
〖主な栄養素と働き〗
・食物繊維
腸の働きを活性して、おなかの調子を整える効果があります。不溶性食物繊維が中心で便のかさを増して排便を促します。
・ビタミンC
免疫力を高めたり、肌の調子を整えたりする働きがあります。一般的なビタミンCは熱に弱いですがさつまいものビタミンCはデンプンに守られているため加熱しても壊れにくいのが大きな特徴です。
・カリウム
身体に余分な塩分を外へ逃すのを助けむくみの予防や高血圧の防止に役立ちます。
・ビタミンE
強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぎ血行をよくする効果が期待できます。
・ヤラピン
さつまいもを切ったときに出る白い液に含まれる成分です。腸の動きを刺激して食物繊維と一緒に便通をスムーズにする働きがあります。
★レシピの紹介
〖さつまいもと豚肉の甘辛炒め〗
さつまいもの甘みと豚肉の脂の旨味がこくのある甘辛ダレに絡んでご飯が進むおかずです
・調理時間:15分
・材料(2人分):さつまいも200~250g、豚バラ肉(または細切れ)150g、片栗粉大さじ1/2(豚肉用)、ごま油大さじ1
【あわせ調味料】醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、酒大さじ1、オイスターソース小さじ1、にんんくチューブ少々
作り方
1.さつまいもはよく洗って皮ごと7~8mmの厚さに切ります。水に5分ほどさらしてアクを抜きざるに上げて水気を切ります。
2.豚肉は食べやすい大きさに切り、片栗粉を軽くまぶしておきます。
3.耐熱容器に水気を切ったさつまいもを入れふんわりとラップをかけ電子レンジ600Wで3分、竹串が通るまで加熱します。
4.フライパンにごま油を熱し、豚肉を広げながら中火で炒めます。カリッと焼き色がつくまでしっかり炒めます。
5.加熱したさつまいもを加え豚肉の旨味を吸わせるように1~2分炒めます。
6.火力を少し弱めあらかじめ混ぜ合わせておいた【あわせ調味料】を一気に回し入れます。全体にタレが絡みつやが出るまで炒めたら完成。
★ワンポイント
お好みで仕上げにゴマや小ねぎを散らすと風味と彩がさらにアップします。
★豚肉とさつまいもの組み合わせには、疲労回復効果・美容・免疫力のアップ、栄養の効率的な吸収といった多くのメリットがあります!
旬のさつまいもでぜひ作ってみて下さい!!

フレイル予防って、何歳から始めたらいい?
「フレイル予防」。最近はテレビや新聞でも、よく聞くようになりましたよね。
でも、
「フレイルって、高齢になってからの話でしょ?」
「まだまだ元気だから、自分には関係ないかな」
そんなふうに思っている方もいるかもしれません。
実は、フレイル予防って「何歳から始める」というものではないんです。
むしろ、元気なうちから少しずつ始めておくことが大切です。
では、何をしたらいいのでしょう?
まずは「動く」ことから!
フレイル予防と聞くと、難しい運動を思い浮かべるかもしれません。
そもそも運動=しんどいこと、難しい、大変がまずでますよね。
でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫。
・少し歩く
・階段を使ってみる
・椅子から立ったり座ったりする
・テレビを見ながら足踏みする
これらも立派な運動です。
大切なのは、「たまに頑張る」より「少しずつ続ける」こと。
「今日はちょっと歩いてみようかな」
そのくらいからのスタートで最高です。
そして、もう一つ大切なのが「人や社会とのつながり」
身体を動かしていれば、それでフレイル予防はOK!
……というわけではありません。
誰かと話したり、笑ったり。
地域の集まりに参加したり、趣味を楽しんだり。
こうした「人とのつながり」も、健康な生活には大切です。
「最近、家族以外の人と話してないな」
「家から出る機会が減ったな」
もしそんなことがあれば、まずは誰かに会いに行くことから始めてもいいかもしれません。
意識を「健康のために頑張る」じゃなくてもいいんです。
〇〇がしたいから。とか、今流行の推し活のために!とかでもいいんです。
私たちlaughter Baseが、健康教室で大切にしていることがあります。
それは、楽しいこと。笑いながら身体が動いている。口が動いている。
「運動しないといけないから来る」
ではなく、
「楽しいから、また来たい」
そう思ってもらえる時間をつくることです。
笑いながら身体を動かしているうちに、気がつけば運動になっている。
そんな時間があってもいいと思っています。
フレイル予防は、今日からできる。
フレイル予防は、特別なことではありません。
少し歩く。
身体を動かす。
しっかり食べる。
誰かと話す。
そして、笑う。
そんな毎日の小さな積み重ねが、これからの健康につながっていきます。
「まだ元気だから」ではなく、「元気な今だからこそ」。
できることから、少しずつ始めてみませんか?
laughter Baseでは、滋賀県内を中心に、自治体や地域団体などと連携し、フレイル予防・介護予防・健康づくりのための教室を行っています。
「地域で健康教室をやってみたい」
「フレイル予防の教室を企画したい」
そんなご相談も、企画段階からお気軽にどうぞ。
楽しいから続く。
続くから、変わっていく。
私たちは、そんな健康づくりを応援しています。
最近、何もないところでつまずくことないですか?
最近、何もないところでつまずく…それ、足の筋力だけが原因じゃないかもしれません。
「最近、何もないところでつまずくことが増えた」
「歩いていると、ちょっとした段差に引っかかる」
「昔はこんなことなかったのに……」
もし、そんな変化を感じることがあれば、単純に「足の筋力が落ちたから」と思ってしまうかもしれません。
もちろん筋力の低下も原因の一つです。
でも、実はつまずきには筋力以外にもさまざまな要因が関係しています。
今回は、健康運動指導士として健康教室などで運動指導をしている私たちが、つまずきについてお話しします。
つまずきの原因は「足の筋力」だけじゃない
歩くという動作は、実はたくさんの身体の機能を使っています。
例えば、
・足を前に出す力
・足首を動かす力
・身体のバランスを保つ力
・歩くリズム
・周囲の状況を確認する力
などです。
そのため、「スクワットをしているから大丈夫!」とは限りません。
筋力があっても、歩くときに足が十分に上がらなかったり、身体のバランスを崩したりすると、つまずいてしまうことがあります。
こんなこと、ありませんか?ぜひ一度チェックしてみてください。
□ 以前より歩くスピードが遅くなった
□ 階段の上り下りが少し不安になった
□ 小さな段差でつまずくことが増えた
□ 歩いているときに足が上がっていない気がする
□ 方向転換するときにふらつく
□ 長く歩くと疲れやすくなった
いくつか当てはまる場合は、身体の変化が出てきているサインかもしれません。
じゃあ、何をすればいい?
まずおすすめしたいのは、「歩くための身体」を作っていく、「歩くための運動」をすることです。
例えば、
① かかとの上げ下げ
イスなどにつかまりながら、ゆっくりかかとを上げ下げします。
ふくらはぎ周辺を動かすことで、歩行にも関係する筋肉を刺激できます。
② 足踏み
その場で左右交互に足踏みをします。椅子に座ったままでもOK。
慣れてきたら、少しだけ膝を高く上げてみましょう。
③ 片足立ち
安全な場所で、イスや壁につかまりながら片足立ち。
「何秒できるか」だけではなく、姿勢を崩さずに立てるかもポイントです。
ただし、運動は無理をしないことが大切。
立って行うのに不安がある場合は、必ず何かにつかまって行ってください!
「転ばない身体」は、毎日の小さな運動からです。
転倒予防というと、
「特別なトレーニングをしないといけない」
と思われることがあります。
でも、まずは日常の中で身体を動かすことからで十分です。
大切なのは、「少しずつでも続けること」。
1日5分でも、毎日身体を動かす習慣を作っていきましょう。
そして、「最近つまずくことが増えたな」
と感じたときこそ、自分の身体の変化に目を向けるチャンスです。
私たちlaughter Baseでは、「笑い×運動で健康づくり」
をテーマに、地域の健康教室などで運動指導を行っています。
「運動は苦手……」
「一人ではなかなか続かない……」
そんな方でも、楽しく身体を動かせるような教室づくりを大切にしています。
身体のことで気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
出張運動教室もご依頼いただければ飛んでいきます!!
健康づくりは、できることから少しずつ。
無理なく、楽しく身体を動かして、自分の足で歩き続けられる自分を作っていきましょう!
夏の終わり
夏の終わりを告げる甲子園大会の決勝戦が終わり、2026年の夏がいよいよ終わろうとしています。
球児たちの熱いプレーを応援しているといつも胸がいっぱいになります。
15年ぶりに甲子園出場の滋賀県代表、八幡商業高校の活躍に胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。
泥臭く粘り強い戦いぶりは、まさに『天八魂』そのものでした。
振り返れば夜空を彩った花火、にぎやかなお祭り、家族や友人が集まったお盆。
楽しかった夏の行事もひとつずつ過ぎ去っていきました。
昼間はまだまだ暑さが続いていますが夕暮れには心地よい風が吹き抜けるようになりました。
スーパーの店頭にも並び始めた栗やさつまいも。食欲の秋の始まりです!!
季節の変わり目、おいしいものをたくさん食べて体調にお気を付けてお過ごしください。
オーラルフレイル
オーラルフレイルとは、口腔機能が低下し弱ってしまっている状態のこと。
40代後半から兆候が出始め、60代後半以降に顕著になる。咀嚼力、舌圧といった口腔機能を維持するために、グミを使った3・3・7拍子噛みトレーニングを紹介します。
①舌と上顎でグミを挟んで10秒キープ
②グミを左側の歯で3・3・7拍子のリズムで噛む
③グミを右側の歯で3・3・7拍子のリズムで噛む
④グミがなくなるまで左右で噛むのを繰り返す
☑オーラルフレイルのチェックリスト☑

合計の点数が…
・0~2点:危険性は低い
・ 3点 :危険性あり
・4点以上:危険性が高い
あなたはどうでしたか?
体側ストレッチ
最近、呼吸が浅いなと感じることありませんか?
実は、脇腹(体側)が硬くなると肋骨の動きが悪くなり、呼吸が浅くなってしまうんです。
そこでオススメなのが・・・この「体側ストレッチ」!!
脇腹を気持ちよく伸ばすことで、肋骨が動きやすくなり、自然と深い呼吸ができるようになります。
さらに嬉しい効果!
✅姿勢改善
✅肩・背中のこり予防
✅リラックス効果
やり方
➀椅子に浅めに座り、座面に骨盤をたてるように座ってお腹を少し凹ませます。
➁片腕をあげて、手のひらを内側に向け反対の手で手首を持ちます。
➂息を吸い、吐きながら反対側やや前方に上体を倒しましょう。

カラダが倒れすぎないように、反対の手で椅子を支えてもOKです。
スキマ時間にできるので、ぜひ毎日の習慣にしてみてください☺
毎日続けて、呼吸のしやすいカラダを目指しましょう!
スタッフブログ Vol.3(STAFF S)
先日、ご縁がありSUPER BEAVERのライブへ行ってきました!

心に響く歌や言葉、そしてひとつひとつの演出に引き込まれ
あっという間の時間でした。
素敵な時間を過ごし、心も身体もリフレッシュ☺
とても心にくるものがありました✨
また日々の活動を元気にがんばっていきたいと思います!!

琵琶湖キーホルダー
たまたま立ち寄った道の駅で・・・
琵琶湖キーホルダー初ゲット!!

コグニサイズ促進協力施設認定
「コグニサイズ指導者認定」とともに「コグニサイズ促進協力施設認定」も無事更新が完了しました!

コグニサイズとは「運動」と「認知課題」を組み合わせたプログラムです。頭と身体を同時に使うことで、脳を活性化させ、認知機能の維持・向上を目指します。
これからもコグニサイズの普及啓発を通して、地域の健康づくりに貢献できるようにがんばります!!
動物性脂肪依存のはなし
昨日のランチは唐揚げ定食。今日のランチは天ぷらうどん、明日のランチは・・・とんかつ定食にしようかな。
動物性脂肪依存(フードアドレナリン・食物依存)とは、肉類や脂やバターなどの動物性脂肪を習慣的に摂りすぎることで脳の報酬系がハッキングされ、麻薬に近い『もっと食べたい』という異常な渇望が生じる状態のことです。
さらに運動欲求の低下、細胞老化などが引き起こされてしまいます。
動物性脂肪依存に陥ると脂肪の摂取が増えて運動不足になるので肥満になります。肥満になると糖尿病や動脈硬化などの病気にもなりやすくなります。これを解消するには・・・
◎最初の2週間を意識して脂っこい食事(バラ肉・ラード・バター・洋菓子)を控える
◎植物性脂肪や魚の脂(不飽和脂肪酸)に置き換える
→完全に脂質を断つのではなく、オリーブオイルやサバなどの青魚に含まれる良質な油(EPA・DHA)にシフトする。
◎運動を取り入れる
→運動は、動物性脂肪によって引き起こされた脳の機能不全を正常化させる効果が期待されます。
◎出汁(ダシ)やうま味を活用する
→脂肪の代わりに昆布やカツオ、きのこなどの『うま味』を効かせることで脳に脂肪とは別の満足感を与えることができる。
◎玄米を取り入れる
→玄米は肥満の原因となる『動物性脂肪への依存』を脳から断ち切り健康的に減量する最も強力主食です。
★油の渇望を抑える『Γ-オリザノール』という玄米のぬか層に含まれる成分が、脳の満腹中枢に作用します。主食を玄米に変えるだけでお肉の脂や揚げ物を食べたい欲求が自然と減っていくという結果が出ています。
★玄米に豊富に含まれる食物繊維が腸内細菌の餌となり、短鎖脂肪酸をを作ります。これが腸を刺激し満腹感を長持ちさせて食欲を抑える『痩せホルモン(GLP-1)』の分泌を促します。
まずはできる範囲からあなたのペースで食生活の主導権を脳から取り戻していきましょう!!
「ときめき」は、最高のサプリメント
「最近、何かにときめいていますか」 この質問にすぐ答えられる人は、意外と多くありません。
仕事、家事、人間関係、体調管理…。 毎日を一生懸命に生きている大人ほど、“ときめき”は後回しになりがちです。
でも実は、この“ときめき”こそが、心と体に効くサプリメントのような働きをしてくれます。
ときめくと、体の中で何が起きている?
人が「ワクワクする」「楽しい」「うれしい」と感じるとき、脳ではドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。
ドーパミンには
- やる気を引き出す
- 行動力を高める
- 気分を前向きにする
といった働きがあり、結果的にストレス反応を和らげ、自律神経のバランスを整えやすくすることがわかっています。
つまり“ときめき”は、気分だけの問題ではなく、科学的にも体に良い影響を与えるものなのです。
「特別なこと」でなくていい
“ときめき”というと、旅行や大きな買い物などを想像しがちですが、実はもっと小さくて大丈夫。
- お気に入りのカップで飲むコーヒー
- 好きな香りのハンドクリーム
- 空がきれいだな、と立ち止まる瞬間
- 体操後の、体が軽くなる感覚
こうした日常の小さな「いい感じ」も、立派なときめきです。
年齢を重ねるほど、ときめきは大切になる
「もう年だから…」「今さらワクワクなんて…」 そう思ってしまう気持ちも自然です。
でも実は、年齢を重ねるほど“ときめき”は意識して取り入れる必要があります。 なぜなら、
- 刺激が減る
- 生活がルーティーン化する
- 感情を後回しにしがちになる
といった変化が起きやすいからです。
ときめきは、心の可動域を広げ、体の反応を目覚めさせるスイッチ。 運動が筋肉を目覚めさせるように、“ときめき”は「生きる感覚」を呼び起こしてくれます。
“ときめき”は、自分に許可を出すこと
大切なのは、 「ときめいてもいい」 「楽しんでもいい」 と、自分に許可を出すこと。
誰かの役に立たなくてもいい。効率的じゃなくてもいい。意味がなくてもいい。 自分の心が少し動いた——それだけで十分です。
今日の自分に、ひとつだけ
サプリメントを飲むように、今日の自分にひとつだけ“ときめき”を与えてみませんか。
- 好きな音楽を1曲聴く
- 体を気持ちよく動かす
- 「いいな」と思うものを眺める
それだけで、心も体もほんの少し軽くなるはずです。
“ときめき”は、買わなくていい、我慢しなくていい、副作用もない—— 最高のサプリメントなのだから。
スタッフブログ Vol.2(STAFF M)
みなさん、こんにちわ。
この前、子供たちを連れて奈良公園に行ってきました。
奈良公園の見どころといえば、大仏が鎮座する東大寺をはじめ興福寺や春日大社など社寺仏閣の数々。
そして、奈良公園に生息する野生の鹿。
その歴史は古く、春日大社の『神の使い(神鹿)』として1000年以上にわたり保護され現在も国の天然記念物に指定されているようです。
鹿せんべいを持っているとすぐに鹿さんたちが寄ってきてあっという間になくなってしまいました笑。
子供たちが頭を下げると鹿さんたちもまねをしてお辞儀をしてくれました。(これはおやつを催促している行動といわれているそうです)
とてもかわいい行動でした。
興福寺の五重の塔は改修中で見ることができませんでしたが、そのあと小学校の修学旅行に行った以来の東大寺にも足を運び1日たくさん歩きました。
スマホの万歩計を確認すると12,588歩歩いていました。
厚生労働省の『健康日本21』が掲げる目標8,000歩は達成です。
みなさんもこのいい季節にどこかおでかけしてみてくださいね。

スナップエンドウの栄養とダイエット効果
みなさん、こんにちわ。
今日は旬のスナップエンドウについてお話したいと思います。
甘くておいしいだけではなく、実は『食べる美容液』とも呼ばれるほど栄養が凝縮されています。
【主要な栄養素と効果】
・ビタミンC:キウイ並みの含有量で、免疫力アップや美容効果が期待できます。
・ビタミンB1:糖質をエネルギーに変え、体内に脂肪を溜めにくくします。
・ビタミンB2:脂質の代謝を促し、効率的な脂肪燃焼を助けます。
・食物繊維:不溶性食物繊維が豊富で、腸を刺激してデトックスを促します。腸内環境が整うことで代謝が上がり、痩せやすい体質へと導いてくれます。
・β‐カロテン:体内でビタミンAに変わり、粘膜を保護して風邪を予防します。
・植物性タンパク質:野菜でもありながら、筋力維持に欠かせないタンパク質も含みます。
【健康的な食べ方のコツ】
・ビタミンを逃さない調理:茹でるよりもレンジ加熱や少量の油で炒める方が栄養が逃げません!
・油と一緒に摂る:β-カロテンは油に溶けやすいため、オリーブオイルやマヨネーズと合わせると吸収率が上がります。
・たくさんの野菜スープにいれてもおいしいですよ!
↓↓写真は我が家の畑のスナップエンドウです

スタッフブログ Vol.1(STAFF S)
先日、トレイルランニングの大会に参加してきました。
今年から新しく始めたチャレンジのひとつがトレイルランニング。
チャレンジ&大会参加のきっかけは、いつもお世話になっている税理士・社労士の先生からのお誘いいただいたことでした!
そして今回がデビュー!
自然の山の中を走るトレイルランニングは、体力だけでなく集中力やメンタルも鍛えられるスポーツです✨
想像以上にハードでしたがで、達成感も大きく、とても良い経験になりました!
ちなみに先生は私より1時間以上早くゴール…!改めてすごさを実感しました✨
翌日は人生一番くらい動けないレベルの筋肉痛でしたが(笑)また秋あたりに大会参加を目標に仕事も日々のコツコツ走りもがんばりたいと思います!

春到来!!2026年度始動!!
街中の桜もきれいに色づき、新しい始まりを感じる季節になりました。

弊社も新しい仲間が加わり、新体制に!フレッシュな元気とパワーが加わり
さらに社内が明るくなった気がします。

スタッフ一同、気持ちを新たに新しい風を力に変え、
これまで以上にパワフルに、笑顔と運動の楽しさを伝えていけるように
より一層のサービスの向上と誠実な対応に努めて参ります。
みなさまにとっても、この春が素晴らしい門出となりますように🌸
本年度も変わらぬご愛好のほど、よろしくお願い申し上げます。
健康経営アドバイザーに合格!

健康経営アドバイザーに合格!
従業員、地域、企業の健康づくりに活かしていけるように
これからもがんばります!!
もうひと学びして、めざせエキスパート!!
1℃アップで変わる!体温が高い人はなぜ元気なのか?
あなたの平熱は36.5℃ありますか?

最近なんだか疲れやすい・・
冷え性が気になる・・
実はその原因、“体温の低下”かもしれません。
現代人の平熱はかつての平均(約36.89℃)よりも低下し、36.2℃程度、中には35℃台の人もいるという現状です。
体温が1℃下がると、免疫力は約30%も落ちるといわれています。一方で体温をほんの少し上げるだけで、私たちの「健康寿命」を大きくのばすチャンスがあるのです。
体温と健康寿命の関係
①体温が高いと血流がよくなる
体温が上がると、血管が広がり、全身のすみずみに酸素や栄養が届きやすくなります。筋肉や脳、内臓のはたらきが活発になり、体の「老化スピード」をゆるめることにつながります。
②免疫細胞が元気に動く
体温が上がると、白血球などの免疫細胞の働きが活発になります。風邪や感染症にかかりにくくなるだけでなく、がん予防の観点からも「体温が高い人ほど健康」という研究報告があります。
③筋肉量とも深く関係
筋肉は“熱をつくる工場”
体温の高い人ほど筋肉量が多い傾向があり、転倒予防やフレイル予防にも直結します。つまり「体温が高い=元気に動ける体を保てる」ことなんです。
★今日からできる「体温アップ習慣」
朝の“温めスイッチ”を入れる
・朝起きたらコップ1杯の白湯を飲む
・朝日を浴びて軽く体を伸ばす(体内時計リセット&代謝アップ)
食事で内側から温める
・発酵食品(みそ汁、納豆・・)などで腸からあたためる
・根菜(ごぼう、にんじん、しょうが・・)やスープで「温活ランチ」
1日10分の“筋活ウォーク”
・大股でリズムよく歩く
・「体の中からポカポカしてきた」と感じたらOK!
夜は湯船でリセット
・38~40℃のぬるめのお湯に10~15分
・深部体温を上げて、ぐっすり眠れる体へ
「冷えない体は老けない体」
体温を上げることは、単なる“温活”ではありません。それは「血流」「筋肉」「免疫」すべてを整える、最強の健康法です!
まずは3日間、朝晩の体温を測ってみましょう!自分の平熱を知ることからスタートです!
健康寿命を延ばすカギは『握力』にあり!
皆さんは「握力」と聞くと、学生時代の体力測定を思い出すかもしれません。
実は、この握力は単なる手の力だけではなく、健康寿命を延ばすバロメーターとして世界的に注目されています。

握力は全身の健康を映す鏡!
握力は、手だけでなく腕・肩・体幹といった全身の筋肉量や筋力の状態を反映すると言われています。
研究でも握力が強い人ほど、転倒や要介護のリスクが低く、心疾患や脳卒中などの病気による死亡率も低いことがわかっています。
つまり、握力は「フレイル(虚弱)」のサインでもあり、早めに気づいて対策することが大切です。
日常生活で役立つ握力
・買い物袋を持つ
・ペットボトルや瓶のフタを開ける
・電車やバスで手すりをつかむ
・料理で鍋やフライパンを持つ
これらはすべて握力があってこそできる動作。握力が弱まると「ちょっとした生活の不便」から「自立度の低下」につながりかねません。

【握力を鍛える簡単習慣】
特別な器具がなくても、ちょっとした工夫で握力を鍛えられます。
1.タオル絞り運動
濡らしたタオルをしっかり絞るだけ。手首や前腕の筋肉も一緒に強化できます。
2.ペットボトル握り
水を入れた500mlペットボトルを強く握り、数秒キープ。左右交互に繰り返しましょう。
3.新聞紙丸め
新聞紙やチラシを片手で丸めて握る。手の細かな筋肉を鍛えられます。
さらにスクワットやウォーキングなど全身運動と合わせると、より健康効果が高まります。

まとめ
握力は「長生きの握手券」とも言えるほど、健康寿命と深く関係しています。
毎日の生活の中で少し意識して手を使い、握る力を鍛えることで、転倒予防や自立した暮らしの継続につながります。
今日からできる小さな積み重ねで、未来の自分の元気を守っていきましょう。
足の指を動かすだけで、健康が変わる?
普段の生活の中で「足の指」を意識することって、ほとんどないかもしれません。
でも実は、足の指は私たちの体を支える大事なパーツ。
歩くときの踏ん張りや、バランスに直結しているんです。

もし足の指の力が弱くなると・・
・つまずきやすくなる
・歩幅が小さくなる
・疲れやすくなる
といった変化が出てきます。これは高齢者だけでなく、若い世代でもデスクワークや運動不足で起こりやすいん
です。
誰でもできる!足指トレーニング
とても簡単で場所も選びません。
✊グー:足の指をぎゅっと丸める
✌チョキ:親指だけ上に、ほかの指は下に。
反対に、親指だけ下に、ほかの四本は上に。
✋パー:思い切り指を広げる
「グー・チョキ・パー」を繰り返すだけで、足の指の筋肉が目覚めてきます。
足の指を動かすメリット
・転倒予防
・足の疲労軽減
・冷えやむくみ改善
世代を問わず役立つのが「足の指のトレーニング」1日ほんの数分でも続ければ、歩きやすさや安定感が
変わってきます。
今日からちょっと意識して、足の指を動かしてみませんか?
未来の自分の健康を、足元から守ることにつながりますよ。
健康に冬を越す3つのコツ
寒い季節こそ、体の声を聞こう!
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。体が縮こまり、動くのがおっくうになる季節。
でも、冬を元気に過ごせるかどうかは、ちょっとした「日々の工夫」で大きく変わります。
今日は、健康に冬を越すための3つのコツをご紹介します。
1.「冷やさない体」をつくる
冬は血流が悪くなりがち。
とくに「首・手首・足首」の“三つの首”を冷やさないことがポイントです。
マフラーやレッグウォーマー、手袋などでしっかり保温を。
また、体の内側から温めるには「温かい飲み物」だけでなく、しょうが、根菜類、みそ汁など、毎日の食事に“温活食材”を取り入れるのがおすすめです。
お風呂もシャワーで済ませず、湯船につかって血流をアップさせましょう。
2.「少しでも動く」を続ける
寒いとつい外に出るのが面倒になりますが、動かないと筋力も血流も落ちてしまいます。
コツは「短時間でもOK」と思うこと。
たとえば、
・朝起きたら起き上がる前に全身をゆする。
・座って体をひねるストレッチ
・テレビを見ながら足踏みや足首の曲げ伸ばし
・買い物はできるだけ歩いていく。
こうした“ちょこっと運動”の積み重ねが、冬の体を元気にしてくれます。筋肉を動かすことで体もポカポカに。
3.「冬の疲れ」をためない休み方を
寒さは体にとって小さなストレス。
知らず知らずのうちに疲れがたまりやすくなります。
睡眠の質を上げるには、
寝る前にぬるめのお風呂(38~40℃)につかって体を温めるのがおすすめです。長湯はしすぎないこと。
また、寝室を少し暖かめに保ち、乾燥予防の加湿をします。
無理をせず、休むことも「健康の一部」と考えましょう。
まとめ
冬を健康に過ごすコツは
「冷やさない」「動く」「休む」この3つのバランスをとること。
春を笑顔で迎えられるように、“冬支度”をできることから取り組んでいきましょう。
2026年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中は、私たちの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
本年は、これまで大切にしてきた「健康」を軸に、新たな挑戦にも取り組んでいきます。
一人ひとりに寄り添った取り組みを通して、みなさまの暮らしに少しでも前向きな変化を届けられる1年にしていきたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
片足立ちの効果とは!!
「片足立ち」は一見シンプルですが、健康寿命を延ばすためにとても効果的な運動です。

特に道具も場所もいらず、毎日の生活の中でとり入れやすいのが魅力です。
足を絶対に高くあげる必要はなく、床から1~2cm離れていればOKです。
床から離れて立てていれば十分です。
足を高くあげると股関節や体幹の筋力要素が入ってくるので、バランス能力をみるためにも
低くてOKです。
1.バランス感覚を鍛える
片足立ちは姿勢を保つために体幹や下半身の細かな筋肉が働きます。これがバランス能力の維持・向上につな
がり、転倒予防に役立ちます。
2.下半身の筋力アップ
ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉など、立位保持に必要な筋肉が自然と鍛えられます。特に高齢になると
衰えやすい筋肉なので、毎日の習慣にすると効果的です。
3.骨への刺激で骨粗しょう症予防
片足で体を支えることで、骨に適度な負荷がかかり、骨密度の維持をサポートします。
4.集中力アップ
「ふらつかないように」と意識することで脳も活性化。簡単な動作ですが、脳トレ的な効果も期待できます。
実践のポイント
・安全な場所で行う(椅子や、机などの近くで)
・1回10~20秒を左右1~3セットからスタート
・毎日のちょっとした時間(歯磨き中やテレビを見ながら)でもOK
・無理はせず、ふらついたらすぐに支えを持ったり、中止する
★片足立ちは「ながら」でできる手軽な健康法。転倒予防や筋力維持だけでなく、脳や骨にも良い刺激を与えます。毎日の小さな積み重ねが、将来の大きな安心につながります。
健康に関するおもしろい話 ~その1~
🔶箸を使う国は認知症予防になる?

箸を使う動作は、指先の細かい筋肉を毎日動かす「脳トレ」になっているそうです。
実際、手先をよく動かす人は認知機能の低下がゆるやか、という研究も。
日本の食文化は脳にもやさしいんですね。
🔶足の指を動かすと転倒予防になる

足の指を「グー・チョキ・パー」と動かすだけで、バランス感覚が鍛えられるそうです。
テレビを見ながらでもできる手軽な運動で、意外に疲れるので侮れません。
当社でも手指・足趾の運動を積極的に行っています。
🔶チョコレートは脳を元気にする?

カカオに含まれるポリフェノールには血流を良くして、記憶力や集中力を高める効果が期待できるそうです。
もちろん食べすぎはNGですが、1日1~2片のダークチョコはむしろ健康的!
🔶朝日を浴びると幸せホルモンUP!

朝起きて15分ほど太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が
整います。しかも「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンも増えるので、気分も前向きに!
健康寿命を延ばすためにできること
みなさんは、「平均寿命」と「健康寿命」の違いをご存知ですか?

平均寿命は“生きている年齢の長さ”を指しますが、健康寿命は“自立して元気に過ごせる年齢の長さ”を指します。
せっかく長生きするなら、寝たきりや介護に頼る期間はできるだけ短くしたいですよね。
そのためには、普段の生活習慣を少しずつ整えていくことが大切です
1.食事でからだを整える
栄養バランスのとれた食事は、身体を動かすエネルギーにも、病気を防ぐ力にもなります。野菜や果物、魚、大豆製品などを取り入れて、できるだけ色とりどりの食材を楽しみましょう。
2.無理のない運動を続ける
ウォーキングや片足立ち、簡単な筋トレなどは、体力を維持するだけでなく、転倒予防や脳の活性化にもつながります。「毎日少しだけ」が長生きのコツです。
3.質の良い休養をとる
しっかり眠り、昼間にも適度な休憩をとることは、心身をリセットする大切な時間です。休むことも健康づくりの一部だと考えましょう。
4.人とのつながりを大切に
笑ったり、会話したり、誰かと一緒に過ごす時間は、心の元気につながります。地域の活動や趣味の集まりなどに参加するのもおすすめです。
健康寿命を延ばすことは、特別なことをするのではなく、日々の小さな習慣の積み重ねです。今日の一歩が未来の自分を守ります。
大きい大変なことではなく、日々の歩いているときにちょっと大股にしてみよう!
お昼ご飯食べる前に背伸びをするようにしてみよう!
椅子に座ったら10秒お腹に力を入れて姿勢をよくしてみよう!
など、普段の生活に少しプラスを意識して
みなさんも、できることから始めてみませんか?
集中力が切れたら「ご褒美休憩」のサイン! (デスク編)
「集中力が切れた・・・」
「なんだか煮詰まってきた・・・」
そんなとき、あなたは根性で作業を続けていませんか?
実は、それは『逆効果』です!
集中力が途切れたと感じるのは、あなたの脳が「休憩が必要だ」とサインを送っている証拠。そのまま頑張り続けると、効果が下がるだけでなく、ミスも増えてしまいます。
今日からは休憩は「サボり」ではありません。それは最高の仕事をするための✨戦略的な「ご褒美」✨です。
たった数分で脳と気分をリセットできる簡単で効果的なリフレッシュ術I(デスク編)をご紹介します。さぁ、疲れたと感じたら試して集中力を復活させましょう!!
1. デスクから動かずにできる「瞬速」リセット術
席を離れにくい状況でも、すぐに試せるテクニックを紹介。
・3回深呼吸(腹式呼吸)

自律神経を整え、即座にリラックス効果が得られます。
リラックス(5回程度実施)
①鼻から4秒かけて吸う
②口から6秒かけて吐く
超リラックス(4回)
①鼻から4秒すう
②息を止めて7秒キープ
③口から8秒かけてゆっくり吐く
※慣れるまでは6秒でもOKです
仕事前
4秒かけて吸って、4秒かけて吐く
をリズミカルに数回
・飲み物を「味わう」

コーヒーやお茶を飲むとき、香りを意識して、ゆっくり飲む
ゆっくり飲むことで今に集中する(マインドフルネス)状態を作りだします
・アロマの力:柑橘系の香りは集中力を高めます
・デスクを「ノイズレス」に:デスク周りを5分で片付ける習慣を持つと視覚的な情報減による集中力維持の工夫になります
ぜひ、一度お試しください!!
「脳」もいくつからでも鍛えられる!!
同じ毎日、同じ習慣・・毎日同じことの繰り返し・・・ではなく、適度な刺激を脳に与えてください。
年齢を重ねるごとに「変化」することを面倒に感じたりして、「もうこれでいいや」と同じものを選んでしまいがちになりますが、それでは脳への刺激が足りずにますます衰えていってしまいます。

たとえば、
いつも同じスーパーで買い物をしているのなら、今日は違うスーパーへ足を運んでください。
いつも同じコースで散歩しているのなら、今日は違う角で曲がってみたりしてみてください。
いつも同じTV番組をみているのなら、今日は違ったチャンネルにあわせてみてください。
食べ慣れたおかずではなく、食べたことのないメニューにチャレンジしてみてください。
通いなれたお店ではなく、入ったことのないお店に入ってみてください。
・・・などなど、日常に「変化」を取り入れるようにしてみてください。
無難な選択だけでは、「脳」に刺激が足りません。少し、冒険心を取り入れることが「脳」を鍛えることにつながります。
予想外のことが起こったり、思ってもいなかった人に出会ったりと、そういった刺激によって「脳」の萎縮を遅らせることにつながります。

そして、一番の脳のトレーニングは「人との会話」と言われています。
コミュニケーションがとれる場所へ積極的にでかけられるようにしましょう。
食べることも「体力」
9月になっても暑い日が続いております。これだけ暑いと、食欲もわきづらくサラッと食べやすいもので済ませてしまいがちになっていないでしょうか?

残暑をのりきるためにも丈夫な身体づくりのためにも栄養の摂取はとても重要です。
しっかり食べて十分な栄養を身体にとりこめるようにしたいものです。また、栄養分を身体に行き渡らせるためには消化活動を行わねばなりません。内臓がフル活動して必要な栄養分を吸収していきます。内臓がフル活動できる「体力」もとても重要。スポーツ選手でもやはりしっかり食べられる選手のほうが「体力」があります。「食べられる身体づくり」も大切ですね。
今回は、効率よく食材の栄養を吸収できる食べ合わせをいくつかご紹介!
- 焼き魚と大根おろし

昔の人はすごいですね。よくあるこの組み合わせですが、大根の消化酵素が焼かれて固まった魚のタンパク質を効率よく吸収してくれます。また、魚のミネラルは大根のビタミンCによって吸収を促進してくれるそうです。
- 納豆とねぎ

これもよくある組み合わせかと思います。納豆は単体でも優秀な食材ですが、納豆に含まれるビタミンB1は疲労回復や肥満防止に影響します。ただ、ビタミンB1は水に溶けやすく、体内に吸収されにくいのです。それをネギの硫化アリルという成分が助けてくれます。にらやにんにく、玉ねぎにも硫化アリルが含まれます。
- トマトとアボカド

サラダに合いそうなこの組み合わせ。トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用があり、細胞の老化や損傷を防いだり、美肌効果が期待できる成分です。このリコピンは脂質があると吸収が促進されるので、脂肪分の多い、アボカドと食べると良いとされています。オリーブオイルなどもよいですね。
- とんかつとキャベツ

とんかつにはキャベツがつきものというくらい定着している組み合わせですが、キャベツに含まれるビタミンUは胃腸を強くする成分です。また、脂っこいとんかつを食べても胃もたれしにくいように胃の粘膜を保護してくれます。また、キャベツに含まれるビタミンCは豚肉に含まれる鉄分の吸収を促してくれます。この王道の組み合わせを考えた人もすごいですね。
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