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2024年10月

疲労回復「食事:精神疲労」

🔸ビタミンA・C・E(人参・ほうれん草、ブロッコリー、じゃがいも、かぼちゃ、種実類など)
カッコいい名前の通称「ビタミンエース(ビタミンACE)」と呼ばれるビタミンA・C・E。強い抗酸化作用を示すビタミンで、疲労の原因の1つである活性酸素の除去に必要です。この3つのビタミンを組み合わせて摂ることで、抗酸化作用を高めましょう!


🔹トリプトファン(乳製品、大豆製品、ナッツ類など)
心身を安定させるセロトニンと、眠りを促すメラトニンの元のトリプトファン。セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、自律神経のバランスを整え、精神状態の安定、リラックスさせる働きがあります。ただ、セロトニンは食品から摂ることができないのでトリプトファンを摂取して、セロトニンの材料を摂りましょう。
メラトニンは睡眠などのリズムを調整するホルモンで、睡眠の質にも関係のあることから「眠りを誘うホルモン」とも言われます。これも食品からしか摂取できず、材料になるのはトリプトファン。セロトニンと同じくトリプトファンを摂取して材料を摂りましょう。

SVリーグ観戦🏐

プロ女子バレーの試合が
彦根のプロシードアリーナで行われるということで初観戦に行ってきました。
地元滋賀の東レアローズ滋賀 Vs Vリーグ昨年王者NECレッドロケッツ
パリオリンピックで活躍されていた日本代表選手もおられたり
見ごたえ満載のすごくいい試合でした。

始まる前の演出のカッコよさ!
現地に行かないと味わえない熱気や一体感!
試合が始まると
女子バレーならではのつなぎ
カッコいいサーブ、スパイク、ブロック、レシーブ
ボールのもたらす音
シューズと体育館のもたらす音
応援の声、歓声
素敵な空間と時間でした✨

推し活というのはこういうところから始まるのかな?でした✨

スポーツの試合の生観戦!オススメです!!

疲労回復「食事:脳疲労」

🔹糖質(穀類・いも類・果物など)
脳の主なエネルギー源は糖質です。糖質は体内でブドウ糖(グルコース)に変換され、脳や他の組織へエネルギー供給をします。なので血液中のブドウ糖が不足し脳に十分な栄養素が行きわたらないということになると、集中力や思考力の低下が起こります。ブドウ糖は体内に吸収されやすく、速やかな疲労軽減効果を持っているので脳はエネルギー源をもとめ甘いものを欲しがります。ただ、糖質の過剰摂取は血糖値の上昇にもつながるので、甘いものは「数回にわける&少しずつ」がオススメです。
脳のエネルギー消費量はカラダ全体の約20%です。

🔸DHA(マグロ・さば・サンマなど)
ドコサヘキサエン酸。カラダにとっての必須脂肪酸です。脳や目、心筋などに多く含まれます。脳でいうと脳内へ入って脳神経機能の働きを助けて、記憶力や判断力を高める作用があります。ただ、大事なものでありながら、体内ではほとんど作られないので、食品からの摂ることが大切です。

🔹鉄(レバー・いわし・赤身の肉や魚、貝類)
幸せホルモンといわれるドーパミンや精神を安定させるセロトニン、それぞれチロシンやトリプトファンから生成されますが、この生成過程で鉄が関わっていて、脳疲労の解消のために働いています。また鉄は全身に酸素を運ぶ役割も関与しているため、不足すると倦怠感などの疲労を感じやすくなります。
ビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取すると吸収を高めます。

🔸ビタミンC(パプリカ・キウイフルーツ・きゃべつなど)
疲労の原因となる活性酸素の発生を抑える働きがあります。クエン酸が疲労物質である乳酸を体内で分解して新陳代謝を促進してくれたり、食べたものをエネルギーに変換して、疲労解消に効果を発揮します。ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持、コラーゲンの合成にもかかせません。摂りすぎても排泄されるから大丈夫ともいわれますが、過剰摂取での体調不良報告もあるので、摂りすぎにはやはり注意しましょう。

疲労回復 「食事:筋肉疲労」

🔸タンパク質
運動をして筋肉に負荷がかかると、筋タンパクの分解や筋繊維の破壊などが起こります。すると通常よりも多くタンパク質と摂って筋肉を修復することが大事です。
タンパク質は全身の細胞、組織を作るためにも必要です。タンパク質は大きく2つにわかれます。
・動物性たんぱく質・・・消化吸収が早い、効率よく栄養素が補給されます。
※肉、魚、卵、乳製品など
・植物性たんぱく質・・・消化吸収が緩やか、脂質が動物性に比べると低い。
※豆類、野菜など

脂質を考えて植物性を中心に…などもよく聞きますが、大事なことは偏らずにバランスよく摂取することです!

🔹ビタミンB
糖質などをエネルギー変換するために必要です。筋肉や神経の疲れの軽減してくれる働きがあります。体内で生成できないので、食事からの摂取が必要となります。
ビタミンB1が足りないと疲れやすくなることがあります。たまねぎなどに含まれるアリシンはビタミンB1の吸収を促すのでセットでの摂取がオススメです。

「疲労」

少人数制スタジオの方に来てくださった方の5人中4人(笑)
の方が絶対に言ってくださる言葉があります。
「この景色はのどかでいいわ~」「癒しやね~」

それがこんな景色

(スタジオ窓からの本日の夕方17時)
実際、個人的にもよく見て癒されているのですが。

そもそも疲労とは?
心身への負荷がかかりすぎて活動能力の低下を起こすことを疲労
疲労を自覚する感覚を疲労感
というところで疲労は「疲労」と「疲労感」と分けて用いられることがあります。
この2つは同時に発生するとは限りません。
「疲労感」は楽しいことや嬉しいこと、やりがいを感じたときには脳が疲労の合図を上書きしてしまい
疲労感を感じにくくすることがあります。
疲労感は目にみえないし、感覚の部分なので感じる感じないもあるのですが
たかが疲労とあなどらず、運動、栄養、入浴、睡眠などで
対処法を自分でしっかりと見つけておくことが大切ですね。

痛み、発熱、疲労は三大生体アラームです。

これらがでたときは無理しないといけないときもありますが
無理する前にまず身体に聞く耳をぜひ持ってあげてください。

自分の歩き方の特徴確認に靴を見てみよう!

まずもって1年通してですが…
特にポストシーズンへ向けてのこの佳境での大谷選手の連日の大活躍。
ほんとにすごい。
トリプルスリーまで視界に👀
残りどうかケガなくいいシーズンにしていただきたいっ!!
連日、日本に元気をありがとうございます!

疲労のカバー、身体つくりのメニューや食事、一体どんなことをされているんだろうなぁ。

ところで自分の靴を見て、減り方気になったことはありませんか?
靴の減り方から見える歩き方の特徴です。

🔸外側がすり減る → O脚(男性に多い)

太ももの外側の筋肉を緩めて内側を鍛えましょう。

🔸内側がすり減る → x脚(女性に多い)

太ももの内側の筋肉を緩めて中殿筋を鍛えましょう。

🔹前側がすり減る → そり腰(運動不足の方に多め)

背中の筋肉を緩めて腸腰筋を鍛えましょう。

🔹後ろ側がすり減る → 猫背(デスクワークの方に多い)

肩甲骨の筋肉を緩めて腹直筋を鍛えましょう。

中秋の名月

昨日は中秋の名月🌕
天気も良くきれいにみれました!
中秋の名月は1年の中で1番夜空を見上げる人が多いとか・・・👀

3年前に買った携帯ですが、きれいに撮れる。
技術の進歩ってすごい。

健康寿命延伸には運動!

健康寿命という言葉。仕事がら耳にしない日はない。というくらい広く知られ使われる言葉になりました。
運動効果の研究も進み、運動によりストレスの原因になるコルチゾールが減少すること、記憶の中心とされる海馬や運動・言語・感情をつかさどる器官である前頭葉を強化することも発表されています。運動はカラダ、ココロだけでなく脳にもよく、認知症などの予防にもなります。
健康寿命延伸のためには運動は必須ですね!

食べ合わせ

食べ合わせ。昔から色々と言われています。

現代の科学で科学的に説明ができることが増えて

前と違う~!から、なるほど!。そして、えー。まで

たくさんの〇、×の食べ合わせがあります。

昔はよく聞いた「鰻と梅干」が良くない・・・

今は逆に梅干しの酸味が脂の消化を助けるため相性が良いと。

「しらす干しと大根」

個人的にも大好きなこの定番!なのにしらすに含まれる

必須アミノ酸のリジンの吸収を大根に含まれるリジンインヒビターが

邪魔をしてしまいます。

他にも「大根と人参」「トマトときゅうり」「ほうれん草とベーコン」「わかめとねぎ」などなど・・・でも食べたらダメ!ではないのでお間違いなく。

食べ物はカラダを作るのでちょっとずつ知って少しずつ取り入れて

いけるといいですよね。

 

 

 

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