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2026年01月

健康に冬を越す3つのコツ

寒い季節こそ、体の声を聞こう!
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。体が縮こまり、動くのがおっくうになる季節。
でも、冬を元気に過ごせるかどうかは、ちょっとした「日々の工夫」で大きく変わります。
今日は、健康に冬を越すための3つのコツをご紹介します。

1.「冷やさない体」をつくる
冬は血流が悪くなりがち。
とくに「首・手首・足首」の“三つの首”を冷やさないことがポイントです。
マフラーやレッグウォーマー、手袋などでしっかり保温を。

また、体の内側から温めるには「温かい飲み物」だけでなく、しょうが、根菜類、みそ汁など、毎日の食事に“温活食材”を取り入れるのがおすすめです。
お風呂もシャワーで済ませず、湯船につかって血流をアップさせましょう。

2.「少しでも動く」を続ける
寒いとつい外に出るのが面倒になりますが、動かないと筋力も血流も落ちてしまいます。
コツは「短時間でもOK」と思うこと。
たとえば、
・朝起きたら起き上がる前に全身をゆする。
・座って体をひねるストレッチ
・テレビを見ながら足踏みや足首の曲げ伸ばし
・買い物はできるだけ歩いていく。
こうした“ちょこっと運動”の積み重ねが、冬の体を元気にしてくれます。筋肉を動かすことで体もポカポカに。

3.「冬の疲れ」をためない休み方を
寒さは体にとって小さなストレス。
知らず知らずのうちに疲れがたまりやすくなります。
睡眠の質を上げるには、
寝る前にぬるめのお風呂(38~40℃)につかって体を温めるのがおすすめです。長湯はしすぎないこと。
また、寝室を少し暖かめに保ち、乾燥予防の加湿をします。
無理をせず、休むことも「健康の一部」と考えましょう。

まとめ
冬を健康に過ごすコツは
「冷やさない」「動く」「休む」この3つのバランスをとること。
春を笑顔で迎えられるように、“冬支度”をできることから取り組んでいきましょう。

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