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フレイル予防って、何歳から始めたらいい?
「フレイル予防」。最近はテレビや新聞でも、よく聞くようになりましたよね。
でも、
「フレイルって、高齢になってからの話でしょ?」
「まだまだ元気だから、自分には関係ないかな」
そんなふうに思っている方もいるかもしれません。
実は、フレイル予防って「何歳から始める」というものではないんです。
むしろ、元気なうちから少しずつ始めておくことが大切です。
では、何をしたらいいのでしょう?
まずは「動く」ことから!
フレイル予防と聞くと、難しい運動を思い浮かべるかもしれません。
そもそも運動=しんどいこと、難しい、大変がまずでますよね。
でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫。
・少し歩く
・階段を使ってみる
・椅子から立ったり座ったりする
・テレビを見ながら足踏みする
これらも立派な運動です。
大切なのは、「たまに頑張る」より「少しずつ続ける」こと。
「今日はちょっと歩いてみようかな」
そのくらいからのスタートで最高です。
そして、もう一つ大切なのが「人や社会とのつながり」
身体を動かしていれば、それでフレイル予防はOK!
……というわけではありません。
誰かと話したり、笑ったり。
地域の集まりに参加したり、趣味を楽しんだり。
こうした「人とのつながり」も、健康な生活には大切です。
「最近、家族以外の人と話してないな」
「家から出る機会が減ったな」
もしそんなことがあれば、まずは誰かに会いに行くことから始めてもいいかもしれません。
意識を「健康のために頑張る」じゃなくてもいいんです。
〇〇がしたいから。とか、今流行の推し活のために!とかでもいいんです。
私たちlaughter Baseが、健康教室で大切にしていることがあります。
それは、楽しいこと。笑いながら身体が動いている。口が動いている。
「運動しないといけないから来る」
ではなく、
「楽しいから、また来たい」
そう思ってもらえる時間をつくることです。
笑いながら身体を動かしているうちに、気がつけば運動になっている。
そんな時間があってもいいと思っています。
フレイル予防は、今日からできる。
フレイル予防は、特別なことではありません。
少し歩く。
身体を動かす。
しっかり食べる。
誰かと話す。
そして、笑う。
そんな毎日の小さな積み重ねが、これからの健康につながっていきます。
「まだ元気だから」ではなく、「元気な今だからこそ」。
できることから、少しずつ始めてみませんか?
laughter Baseでは、滋賀県内を中心に、自治体や地域団体などと連携し、フレイル予防・介護予防・健康づくりのための教室を行っています。
「地域で健康教室をやってみたい」
「フレイル予防の教室を企画したい」
そんなご相談も、企画段階からお気軽にどうぞ。
楽しいから続く。
続くから、変わっていく。
私たちは、そんな健康づくりを応援しています。
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